<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>FX入門</title>
        <link>http://fx.area0.biz/</link>
        <description>FX初心者のためのFX必勝法！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 29 May 2008 23:00:00 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>FX取引に必要な資金</title>
            <description><![CDATA[<p>FXは、証拠金取引という仕組みを利用していますから、株などと比較して少ない金額ではじめることが出来ます。 <br />
通常取引できるのは、1万通貨ごとになっているのが標準的ですが一部の取引業者の場合、10分の1の1,000通貨を単位として取引ができます。 <br />
少ない金額でとりあえず体験してみたいという方は、そういったところに口座開設してみるのもいいでしょう。 </p>

<p>引き続き株と比較すると、株の場合は「ミニ株」という10分の1で取引できる仕組みがある証券会社がいくつかありますがこのミニ株の場合、配当や株主優待などをもらう権利がありません（証券会社によっていくらかもらえる場合もあります）。 <br />
しかし、FXの場合は1,000通貨の小額取引でも同様にスワップポイントや為替差益が受け取れます。 <br />
手数料に関しても、ミニ株はかなり高いのが難点ですが、FXはなかには無料のところさえあります。 </p>

<p>このように、少ない金額ではじめることが可能なFX取引ですが、自分のやりたいトレード手法によって用意しておきたい額が変わってきます。 <br />
高レバレッジの場合は為替の変動に弱いですから、ある程度余裕を持った金額を証拠金として預けておけば、スワップ金利狙いの長期保有などのトレードも考えられます。</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/start_fx/001.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/start_fx/001.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)FX取引を始めるには</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インターネット環境を整える</title>
            <description><![CDATA[<p>FX取引はオンライン上ではじめるのが基本です。現在、このサイトを見ていただいているのであれば、インターネット環境は準備されているかと思いますが、もし、お持ちでなければ準備する必要があります。<br />
もちろん、携帯電話等での取引も可能ですが、携帯では機能や情報に制限がありますので、やはりPCでのインターネット環境が整っていたほうがベストです。</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/start_fx/002.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/start_fx/002.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)FX取引を始めるには</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 May 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>口座を開設する</title>
            <description><![CDATA[<p>FXをはじめるためには、FX取引会社の口座と、銀行の口座が必要になります。<br />
銀行口座は、FX口座を開設する時に必要になります。事前に銀行口座を用意することで、FX口座の開設がスムーズにできます。<br />
また、24時間入金が可能なネットバンクの口座をお持ちであれば、さらに便利です。</p>

<p>FX口座の開設手続きはそれほど難しいものではありません。 <br />
お申込み、本人確認だけで口座開設自体は完了です。 <br />
しかも、Web上で手続きが完了してしまう場合もあります。 <br />
キャンペーンなども頻繁に行われていますから、Webのお申込みはよくチェックしておくといいかもしれません。 </p>

<p>申し込みの際には、住所、氏名、年齢に加えて勤務先、投資経験、投資資産などを記入します。 <br />
勤務先は、現在無職の方は無職と書いておきましょう。 <br />
投資経験と投資資産の項目が独特ですが、あとは普通の銀行口座を開設するのと同じような感じです。 </p>

<p>投資経験は、もちろん0と書いてもかまいません。だれでも初めての時期はあるものです。 <br />
投資資産は、実際に取引が開始した場合にどれぐらい預けるかの目安として考えたのでいいでしょう。 </p>

<p>次に本人確認書類の送付ですが、これは業者によっていくつが種類があるようです。 <br />
申込用紙に記入して郵便で送付するタイプの場合は、コピーなどを同封します。 <br />
これが終わり、審査が終わると登録した住所に業者から登録した住所にIDやログインパスワードが記入された用紙が送付されます。 </p>

<p>審査自体は本人確認が主なものですから、あまり気にしなくていいでしょう。 <br />
以前は、メールでIDなどが送付されて早ければ当日中に取引が開始できるところもありましたが、法律の改正などもあり、本人確認をしっかりと行うという意味もあり、郵送という手段が一般的なようです。 </p>

<p>後は、指定された口座に投資資金を振り込めば取引が開始できるようになります。</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/start_fx/003.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/start_fx/003.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)FX取引を始めるには</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 29 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FXとは？</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>FX</strong>とは、<strong>外国為替証拠金取引</strong>とも呼ばれる外貨を売買する金融商品のことです。<br />
英語でForeign Exchangeということから、FXと呼ばれています。<br />
FXについて簡単に説明すると、ドルやユーロなどの外貨を取引して、その値動きで儲けようということです。<br />
FXは少ない資金で始められ、24時間いつでも取引できることから、忙しいサラリーマンや主婦の間でもFXを始める人が急速に増えています。<br />
複雑に考えなくても、ドルやユーロが上がった下がったで利益が出るので、初心者にもFXはわかりやすくて簡単です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/fx_basic/001.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/fx_basic/001.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FXは24時間取引できる</title>
            <description><![CDATA[<p>FXは24時間取引できます。<br />
FXの外国為替市場の1日は、ニュージーランドのウェリントン市場に始まり、シドニー、東京、ロンドン、ニューヨークと次々に市場が開いていきます。<br />
ニューヨーク市場が閉まる時間には、すでに翌朝のウェリントン市場が開いているのでFXの市場は24時間途切れることなく続いていきます。<br />
FXと違い、朝9時から15時までしか開いていない株式市場では、サラリーマンが取引をするのは難しいですが、FXの場合、仕事が終わってからでも取引できるので、忙しい人にもピッタリの投資というわけです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/fx_basic/002.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/fx_basic/002.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 22:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FXは少ない資金で取引できる</title>
            <description><![CDATA[<p>FXは少ない資金から始めることが可能です。<br />
FXではレバレッジを利用して、少ない投資資金で大きな金額を動かすことができます。<br />
例えば、FXでは、ほんの1万円で１万米ドルを動かすことも可能です。（レバレッジ100倍の場合）</p>

<p>レバレッジとは「てこの原理」のことで、FXではてこの原理を使って小さな力（少ない資金）で大きなもの（大きな金額）を動かすことができるのです。<br />
なぜなら、FX業者が1万円という証拠金を担保に信用取引をしてくれるからです。<br />
FXではその分値段が下がれば、リスクも何倍にもなります。<br />
ただし、FXではレバレッジをどれだけかけるかは調節できますので、リスクコントロールをすることが可能です。<br />
FX初心者はくれぐれもレバレッジをかけすぎないよう注意してください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/fx_basic/003.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/fx_basic/003.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 21:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FXは売りからも始められる</title>
            <description><![CDATA[<p>FXは売り注文からも取引を始められます。<br />
外貨預金はFXと違い、安いときに始めて値上がりを狙うことしかできません。<br />
FXなら『買い』からでも『売り』からでも取引を開始できるので、安いときは買いから入り、高いときは『売り』から入ればよいのです。<br />
FXでは円高傾向のときは、売りから始めることで利益を出せます。<br />
FXは「証拠金」が損益の担保となっています。<br />
FXは反対売買を行った際に発生する差額のみを証拠金から増減させる取引なので売りから始めることも可能なのです。</p>

<p>ただし、売りから入る場合、FXのスワップ金利で注意が必要です。<br />
FXではドル/円の組み合わせで売り（ショート）を行うと、スワップ金利を逆に支払わなければいけません。売買利益を確定させる際には、支払うスワップ金利を忘れないようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/fx_basic/004.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/fx_basic/004.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スワップポイントとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>FXの特徴であるスワップ金利とは、取引を行った2国間の通貨の金利差のことで、正式にはスワップポイントといいます。<br />
FXでは米ドルを1万ドル保有すると、1万ドル分の金利がもらえます。<br />
逆に、日本円は1万ドル分の円を借りていることになるので、金利を支払わなければなりません。<br />
日本は超低金利で米国は高金利なので、その差をFXのスワップ金利として受け取れます。<br />
保有しているだけで、これだけもらえるのでFX長期投資向きです。</p>

<p>逆にFXでは、米ドル売りを行ったり、金利の低い国の通貨を買った場合は、スワップ金利を支払わなければいけないので注意してください。</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/fx_basic/005.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/fx_basic/005.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 19:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2WAYプライスとスプレッド</title>
            <description><![CDATA[<p>FXでは投資家が買う時の価格である「ASK（アスク）」、売る時の価格を「BID（ビッド）」と呼び、この2つの価格を両方提示する 「2WAYプライス」が表示されます。2WAYプライスはいずれか片方が動くのではなく、両方のプライス（価格）が変動するので、為替レートは常にビッドとアスクが連動して更新されていきます。<br />
普段、「今日の円相場は、1ドル＝110円50銭?55銭で取引...」といったニュースを耳にすることがあると思います。これは、同時点で1ドルを買うなら110.55円（アスク）となり、1ドルを売るなら110.50円（ビッド）であることを意味します。<br />
また、このアスクとビッドの差額になる5銭は「スプレッド」と呼ばれ、取引をする上での手数料となります。なお、ＦＸ取扱会社ごとにスプレッドは異なるので、各社に確認したほうが良いでしょう。</p>

<p>仮に、前述の為替レートで「買い」から入ると1ドルを110円55銭、レートに変動がないまま「売却」すると110円50銭となり、5銭の損失が発生します。利益を得る場合には、最低でも5銭以上円安（手数料考慮せず）になったところで売らなければなりません。<br />
また、スプレッドは取引通貨によって異なるという特徴があります。流動性の高い米ドルやユーロのスプレッドは狭く、逆にオーストラリアドルやニュージーランドドルはスプレッドを広くとる傾向にあります。<br />
FXで取引する際の売買手数料は、外貨預金や外貨建てMMFなどの外貨投資に比べて安く設定されています。<br />
ただ、コツコツ利益を取っていくならスプレッドも気になるところです。取引が成立した瞬間から、設定されているスプレッドも取引のコストとなるので、売買手数料と同じように注意しておきましょう。 <br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/fx_basic/006.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/fx_basic/006.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 18:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FXの注文方法</title>
            <description><![CDATA[<p>FXの注文は、新規注文（ポジションメイク）と決済注文（ポジションクローズ）で取引が完結します。<br />
新規注文をして、利益が見込めそうなところ、または、差損を切りたいところで決済注文することで、損益を確定します。また、FXには注文でもバラエティに富んだ注文方法があります。</p>

<p>基本的な注文は「成行」「指値」「逆指値」の3つの注文方法です。</p>

<dl>
<dt>成り行き注文</dt>
<dd>為替レートの動きを見ていると、ここですぐ売買したい！　と思ったときに有効な注文方法です。現在の価格ですぐに売買する注文方法です。</dd>
<dt>指し値注文</dt>
<dd>投資家があらかじめ価格を指定しておいて、為替レートがその価格に達すれば取引が成立するという注文方法です。</dd>
<dt>逆指し値注文</dt>
<dd>不利なレートをあらかじめ指定しておくことで、損失を最小限に食い止めることができる注文方法です。</dd>
</dl>

<p>また、外国為替相場は世界中で24時間休まず動き続けています。いつ売買のチャンスがやってくるかは誰も予測できません。そして、為替の動きを24時間見張り続けるのは不可能です。<br />
そこで是非活用したいのが「自動売買」と呼ばれる便利な注文方法です。<br />
なかでも、投資家たちが重宝しているのが、「IFD注文」、「OCO注文」、「IFO注文」の3つです。</p>

<dl>
<dt>IFD注文</dt>
<dd>新規注文の際に活用価値が高いIFD注文は、もし1ドル＝110円まで円高が進んだら買い、その後に112円まで円安が進んだら売り」という具合に、あらかじめ新規の注文が成立すれば、自動的に控えていた決済注文が有効になります。</dd>
<dt>OCO注文</dt>
<dd>あらかじめ種類の異なる2つの注文をだしておいて、片方が確定したら、もう一方を自動的にキャンセルするという注文方法です。これにより円高に進めば利益が確定できるうえ、円安に進めば損失を一定範囲内に抑えることもできます。</dd>
<dt>IFO注文</dt>
<dd>IFD注文とOCO注文を組み合わせたのがIFO注文です。最初の注文を1つと、その注文が確定した後の注文を2つ、合計3つの注文を出しておきます。買いのタイミングをのがさないだけでなく、その後に円安や円高によって自動的に対処してくれるというものです。ただし、FX会社によっては、IFO注文ができない場合もあるので確認しておきましょう。</dd>
</dl>

<p>自動売買を利用すれば、あらかじめ指定したタイミングで売買してくれます。レバレッジで元手の何倍もの多額の外貨を運用するFXだからこそ、こうした注文方法が重要になってきます。賢く注文方法を使い分けましょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/fx_basic/007.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/fx_basic/007.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロールオーバー</title>
            <description><![CDATA[<p>FXという取引は信用取引で差金決済を行う為、反対売買を行わなければいけません。その為、通常は決済を行う期日が決められています。しかし、FXでは「ロールオーバー」というシステムにより、その期日を実質、無期限にしています。</p>

<p>◆ロールオーバーの仕組み </p>

<p>銀行間で為替の取引を行う場合、基本として通常約定から2営業日後に金銭のやりとりを行うことになります。このやりとりを行う日を「受渡日」と言いますが、このような慣習から、FXにおいても基本的に2営業日後（受渡日）に金銭のやりとりが発生します。この時、差金決済を行わなければ取引に必要な資金を支払うことになる為、受渡日までに反対売買を行い差金決済を行うことになります。しかし、FX利用者が受渡日までに反対売買をしたくない場合は、自動的にこの受渡日を先送りにすることが出来ます。この受渡日を先送りにすることを「ロールオーバー」と言います。<br />
ロールオーバーによって、受渡日が先送りになることで、投資家は実際に金銭の受け渡しをする必要がない為、書面上において、通貨を買った（または売った）状態を維持することが出来ます。<br />
この反対売買を行わずに、買った（または売った）状態を維持することを「ポジションを持つ」と言います。</p>

<p><br />
◆2つのロールオーバー</p>

<p>FXにおいてロールオーバーの期限はなく、理論上永久に受渡日を自動で延長することが出来ます。FXを外貨預金代わりに利用する場合、このことが大変重要になっていきます。<br />
ロールオーバーするということは、ポジションを維持している状態なので、スワップポイントが利益となる場合、ロールオーバーし続けることで、日々ポイントが蓄積され、利息として大きな利益になります。<br />
一般的に、このロールオーバーは毎日ニューヨークの外国為替市場が閉まる時間に、自動で行われる為、スワップポイントがマイナスでない限り、利用者にとってマイナスになることはありません。しかし、このロールオーバーには主に2つの方法があり、取引業者によって異なってくる為、注意が必用です。</p>

<p>1つ目は、受渡日を自動延長するだけ方法です。この方法だと、反対売買を行って決済をしなくては、蓄積された"利息"を受け取ることが出来ません。</p>

<p>もう一方は、ロールオーバー時に決済を行い、同じ値段で更に反対売買を行うことでロールオーバーとする方法です。この方法の場合、毎日決済が行われる為、スワップポイントによる利息が毎日受け取ることが出来ます。<br />
この方法のデメリットとして、毎日決済が行われる為、表示されるレートは前日のもので、最初にポジションを持った時点でのレートが上書きされてしまいます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/fx_basic/008.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/fx_basic/008.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)FXの基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 16:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドル</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>米ドル</strong>（アメリカドル、USドル）は、国際間の貿易・資本取引などの業務決済に広く使用されるなど、その役割は大きく、世界の基準・標準となっている基軸通貨。一般的に「ドル」といえば、米ドル（アメリカドル）を指す。また、外為市場でとりわけ流動性の高い通貨ペアは、ユーロ/米ドル、米ドル/円、英ポンド/米ドル、米ドル/スイス。一つの事実として為替取引の90%以上に米ドルが絡んでおり、世界で最も頻繁に取引される通貨。</p>

<p>そのため、アメリカの経済指標や政策金利、企業業績や軍事のニュースなど、ドル関連のファンダメンタルが為替マーケットを動かす要因となる。9.11以降は各国中央銀行など海外の米国資産保有者は、米国の不確実性の増加と金利低下を受けてドル保有を縮小した。また、ユーロの登場が米ドルの地位を脅かしている。多くの中央銀行が、米ドル保有を削減し、ユーロ保有を増大させ、準備通貨の分散化を進めている。そのトレンドは今後一層拡大すると見られている。</p>

<p><br />
<strong><big>◆米ドル値動きの特徴</big></strong></p>

<p><strong>○米ドルは金価格と逆方向に動く</strong><br />
金価格と米ドルには、歴史的に完全に近い形で逆の相関がある。日々の金価格と米ドル価格の推移をチャートで比較すると互いが鏡映像を描く。金価格が上昇すると米ドルは下落し、金が下落すると米ドルが上昇する。このことは金が米ドルで評価されていることに起因する。世界的な不確実性をきっかけとする米ドルの下落が金価格上昇の主たる要因。金がお金の究極的な形態であると一般的に見られているためである。金は有事に強いコモディティとしても見られている。地政学的に不確実な時期になると投資家たちは金に群がる傾向があり、それが逆にドルに打撃を与える。</p>

<p><strong>○米国債と海外債券との金利差に注視</strong><br />
米国市場は世界最大規模の市場であり、投資家は米国資産が提供する利回りに極めて敏感なため、今後の通貨動向を予測するための強い指標になる。特に大口投資家は、常時最も利回りの高い資産を探している。米国利回りが低下するか、米国以外の利回りが上昇すれば、投資家は米国資産を売却し、海外資産を購入するようになる。米国債券や株式資産の売却は、米ドル売りと海外通貨の買いが必要になるため、米ドルが下落するなど、外為市場に影響を与える。</p>

<p><br />
<strong>○米国の主要経済指標</strong><br />
米ドルにとって重要な経済指標は以下のとおり。経済指標の数値によっては、長期的にも短期的にも為替相場に強く影響を与える。</p>

<p><strong>米国主要経済指標</strong> <br />
・雇用統計 - 非農業部門雇用者数 <br />
・消費者物価指数 <br />
・生産者物価指数 <br />
・国内総生産 <br />
・貿易収支 <br />
・雇用コスト指数 <br />
・ISM製造業景況指数 <br />
・鉱工業生産指数 <br />
・消費者信頼感指数 <br />
・小売売上高 <br />
・対米証券投資状況(米財務省TIC統計) </p>

<p><br />
<strong><big>◆アメリカの経済状況</big></strong></p>

<p>国内総生産（GDP）が世界一という大きな経済規模を持ち、その技術開発力と生産力、消費力で世界経済を引っ張る存在。GDPの80%近くが金融、不動産、交通、ヘルスケア、ビジネスサービスから発生している。米国経済は大まかにサービス指向。技術に関しては他の国からの追い上げが激しいが、情報技術、医薬、航空宇宙備品や軍装備品の分野で米企業は技術の最先端近くをキープしている。2004年の後半には、アメリカ経済はエネルギー価格の急上昇に大きく影響された。アメリカが抱える問題としては老齢化人口に対する医療・年金費用の急上昇、巨額の貿易と財政赤字、そして低所得層の家計所得の沈滞などがある。1980年代から続いている資産膨張を背景にした消費増大がアメリカ経済の根幹となっている。</p>

<p><br />
<strong><big>◆アメリカのデータ</big></strong></p>

<p><strong>国名</strong>：アメリカ合衆国 <br />
<strong>首都</strong>：ワシントンD.C. <br />
<strong>通貨単位</strong>：ドル、セント <br />
<strong>表記</strong>：USD <br />
<strong>輸出先</strong>：カナダ、メキシコ、日本、英国、EU<br />
<strong>輸入元</strong>：カナダ、中国、メキシコ、日本、EU</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/currency/usd.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/currency/usd.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)FXの取引通貨</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 May 2008 17:46:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ユーロ</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>ユーロ</strong>は1999年に電子通貨として発足した。現在ユーロ/米ドルは世界で最も流動性の高い通貨ペアであり、その値動きは欧州と米国の経済の健全性の尺度として用いられている。ユーロ/日本円、ユーロ/スイスフランも流動性が高い通貨ペア。ユーロ/米ドル、ユーロ/英ポンドはスプレッドが狭く秩序だった動きをするため、お勧めの通貨のひとつ。</p>

<p><strong>ユーロ</strong>は新しい通貨であるため、他の通貨にはないリスクを念頭に入れておくことが大切。ECBは歴史が浅く、その実力については未知数といわれている。いろいろな政治経済状況の場面においてECBがどのように判断・反応するのかを市場参加者が判断するための良い尺度がまだ無いのが現状。ちなみにユーロ圏において重要だとみなされる国は、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン。</p>

<p><br />
<strong><big>◆ユーロ値動きの特徴</big></strong></p>

<p><strong>○米国10年債とドイツ10年債とのスプレッドがユーロのセンチメントを示す</strong><br />
ドイツ債の利回りが米国債の利回りより高く、その差が広がっている場合はユーロの強気を示唆する。その一方でスプレッドの狭まりは、ユーロの弱気を示唆する傾向にある。ドイツ10年債はユーロ圏のベンチマーク債券として使用されている。</p>

<p><strong>○ユーロの主要経済指標</strong><br />
ユーロにとって重要な経済指標は以下のとおり。経済指標の数値によっては、長期的にも短期的にも為替相場に強く影響を与える。</p>

<p><br />
<strong>ユーロ主要経済指標</strong> <br />
・GDP暫定値 <br />
・ドイツ鉱工業生産指数 <br />
・インフレ指標 <br />
・M3 <br />
・ドイツの失業 <br />
・各国財政赤字 <br />
・IFO景況指数 </p>

<p><br />
<strong><big>◆ユーロ(欧州連合)の経済状況</big></strong></p>

<p><strong>ユーロ</strong>(欧州連合)は、オーストリア、デンマーク、ベルギー、フランス、フィンランド、ドイツ、アイルランド、ギリシャ、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、スペイン、英国、ポルトガル、スウェーデンなど27ヵ国から構成されている。英国、スウェーデンなどを除く13ヵ国が共通通貨としてユーロを導入している。13ヵ国はEMU(欧州通貨同盟)を結成し、ECB(欧州中央銀行)が策定する単一の金融政策を共有している。EMUは2004年のGDPが約12兆米ドルの世界第2位の経済圏。株式・債券・先物市場が高度に発達しているEMUは国内や海外の投資家にとって2番目に魅力的な投資市場。</p>

<p><br />
<strong><big>◆ユーロのデータ</big></strong></p>

<p><strong>国名</strong>：欧州連合 <br />
<strong>首都</strong>：- <br />
<strong>通貨単位</strong>：ユーロ、セント <br />
<strong>表記</strong>：EURO <br />
<strong>輸出先</strong>：米国、スイス、日本、ポーランド、中国 <br />
<strong>輸入元</strong>：米国、日本、中国、スイス、ロシア</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/currency/eur.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/currency/eur.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)FXの取引通貨</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 May 2008 17:39:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イギリスポンド</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>イギリスポンド</strong>は戦前は基軸通貨だったが、ユーロの登場により国際的な地位は低下している。しかしながら流動性の高い通貨であり、取引量は米ドル、ユーロ、日本円に次ぐ位置にある。ポンド／円は動きが激しいため、短期的な利益が期待できるが、その反面、損失が大きくなる可能性が高くなる。また、高金利通貨のひとつとしてキャリートレードに使用される傾向がある。</p>

<p><strong><big>◆イギリスポンド値動きの特徴</big></strong></p>

<p><strong>○投機筋に人気のイギリスポンド</strong><br />
イギリスポンドは高金利通貨。高金利通貨であるオーストラリアドルやニュージーランドドルの金利はさらに高いが、イギリスほど高度に金融市場が発達していない。そのため、キャリートレードを行う投機筋にとってイギリスポンドは人気が高い。キャリートレードを行う投機筋は、高金利通貨の買い(貸し出し)、低金利通貨の売り(借り入れ)を行う。低金利通貨である日本円やスイスフランを売って、イギリスポンドを買うことが多くなる。</p>

<p><strong>○きわめて流動性の高いGBP/USD</strong><br />
イギリスポンドはきわめて流動性の高い通貨。GBP/USDは外為市場の中で最も流動性の高い4つの通貨ペア(USD/EUR、GBP/USD、USD/JPY、USD/CHF)のひとつ。イギリスの高度に発達した資本市場が、イギリスポンドの流動性の高さの要因。アメリカ以外でトレード機会を求めている海外の投資家は、資金をイギリスへ送る。そのために海外投資家は現地通貨を売り、イギリスポンドを買うことが必要となる。</p>

<p><strong>○注視されているイギリス国債と海外債券との金利差</strong><br />
イギリス国債とドイツ国債との金利差は、外為市場参加者の間で注目されている。イギリス国債とアメリカ国債との金利差はGBP/USDフローのバロメーターとなり、イギリス国債とドイツ国債との金利差はEUR/GBPフローのバロメーターとしての使用が可能。これらの金利差は、イギリスの債券資産がアメリカやヨーロッパの債券資産に対して、どれくらいプレミアムが乗ってっているかを示している。投資家は常に最も高い利回りを求めて資金を移動させているため、資金フローや通貨動向に関する示唆をトレーダーに与える。</p>

<p><br />
<strong>イギリス主要経済指標</strong> <br />
・雇用統計 <br />
・小売物価指数 <br />
・GDP <br />
・鉱工業生産指数 <br />
・購買担当者指数 <br />
・住宅着工件数 </p>

<p><br />
<strong><big>◆イギリスの経済状況</big></strong></p>

<p>イギリスは世界第4位の経済大国。世界有数の中央銀行を持つイギリス経済は長年の力強い成長、低い失業率、生産の拡大、回復力に富む消費によって恩恵を受けているのが特徴。さらに、2012年のオリンピック開催を先取るように経済は力強い発展を続けている。世界最先端の資本市場システムを有し、金融と銀行がGDPに大きく寄与している。<br />
石炭、石油などのエネルギー産業も経済を支え、EU最大級の天然ガスの生産国であり輸出国であることを覚えておく必要がある。エネルギー価格の上昇が多数のイギリス石油業者に大きな利益をもたらすことになることはきわめて重要な事実である。</p>

<p><br />
<strong><big>◆イギリスのデータ </big></strong> </p>

<p><strong>国名</strong>：グレートブリテン及び北アイルランド連合王国 <br />
<strong>首都</strong>：ロンドン <br />
<strong>通貨単位</strong>：ポンド、ペニー、ペンス <br />
<strong>表記</strong>：GBP <br />
<strong>輸出先</strong>：米国、ドイツ、フランス、オランダ、アイルランド <br />
<strong>輸入元</strong>：米国、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー <br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/currency/gbp.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/currency/gbp.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)FXの取引通貨</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 May 2008 17:27:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スイスフラン</title>
            <description><![CDATA[<p>永世中立国の<strong>スイス</strong>は政治的中立性ゆえに、世界で最も優れたセイフヘブン(隠れ家・安全)通貨として広く認知されている。戦争や紛争など世界的な不安定や不確実性の時代には、投資家の資金の安全な避難先通貨としてよく買われる。世界で最も安定した通貨のひとつといわれている。スイスフランの金利水準が非常に低く、キャリートレードで使用される。</p>

<p><br />
<strong><big>◆スイスフラン値動きの特徴</big></strong></p>

<p><strong>○不確実性が高い時期に資金がスイスへ流れる</strong><br />
危機的な政治経済情勢になると投資家は資金を増やすことよりも、維持することに関心を持つ傾向にある。このような時期はスイスフランの成長性に関係なく優れた「退避通貨」として、スイスへ資金が流れ、スイスフランが押し上げられる。</p>

<p><strong>○スイスフランは金と高い相関</strong><br />
スイスは世界第4位の金保有国。また、かつてスイス憲法には通貨の40%を金準備によって裏付けることを求める条項が存在していた。そのイメージが今も投資家の脳裏に刷り込まれている傾向がある。結果として金が上昇すればスイスフランも上昇する可能性が高い。</p>

<p><strong>○キャリートレードの効果</strong><br />
先進国中で最も低い金利のCHF(スイスフラン)はキャリートレードに使用される人気のある通貨。キャリートレードとは、高い金利の通貨を買い(貸し出し)、低い金利の通貨を売る(借り入れ)ことをいう。スイスフランは低金利であるため、キャリートレードの際に売却される。キャリートレードは一般にGBP/CHF、AUD/CHFなどのクロス通貨間で行われる。</p>

<p><br />
<strong>スイス主要経済指標</strong> <br />
・KOF(チューリッヒ工大経済観測所)先行指数 <br />
・消費者物価指数 <br />
・GDP国内総生産 <br />
・国際収支 <br />
・鉱工業生産指数 <br />
・小売売上高 </p>

<p><br />
<strong><big>◆スイスの経済状況</big></strong></p>

<p>スイスは経済規模は比較的小さいが、1人当たりのGDPでは世界で最も豊な国の一つで、物価および賃金も高いが、貯蓄高も高い。多くの経済大国に匹敵する安定性を基礎に繁栄し、先進技術も有している。<br />
主な産業は、観光と時計、光学器械などの精密機械工業および化学薬品工業。スイスの繁栄は製造業、観光業、昔から銀行保険などの金融業における高い専門能力に起因している。輸入関税率が低いため、高級な輸入車などが購入しやすいとされている。貿易も黒字で、通貨も安定している。</p>

<p><br />
<strong><big>◆スイスのデータ</big></strong> </p>

<p><strong>国名</strong>：スイス連邦 <br />
<strong>首都</strong>：ベルン <br />
<strong>通貨単位</strong>：スイスフラン、サンチーム <br />
<strong>表記</strong>：CHF <br />
<strong>輸出先</strong>：ドイツ、米国、フランス、イタリア、英国、日本 <br />
<strong>輸入元</strong>：ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、米国、英国 <br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.area0.biz/currency/chf.html</link>
            <guid>http://fx.area0.biz/currency/chf.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)FXの取引通貨</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 May 2008 17:18:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>